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2008年3月

2008年3月21日 (金)

子供たちの絵

子供の家の子供たちが描いた絵が届きました。
スリランカらしい鮮やかな色彩の絵です。

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2008年3月20日 (木)

お彼岸

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お坊さんを迎え入れる時は、このように足を水で丁寧に洗ってあげます。遊行の労をねぎらうという意味があるのでしょうか。
お釈迦様の涅槃されている像の足には、法輪が描かれています。有名な「スリーパーダ」は、聖なる足跡という意味です。お坊さんに対してはみなひざまづいてその足に対して拝みます。いわゆる仏足頂礼です。
このようにお釈迦様やお坊さんの足には何らかの力があると信じられています。
パーリ聖典を収録したCDは、こちらで購入できます。
ブッダンサラナー厶ガッチャーミ
ダンマンサラナー厶ガッチャーミ
サンガンサラナー厶ガッチャーミ
聞いてるだけでも心が癒される感じがします。

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2008年3月14日 (金)

ピリッタの儀式

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ピリッタは、呪術的な行事で、仮に作られたマンダパヤというお堂の中で僧侶たちが一晩中お経を唱える儀式です。お堂の真ん中には小さなストゥーパ状の舎利容器が置かれます。このストゥーパから糸が結ばれて、お堂の外まで糸が繋がります。この糸を参拝に来ている人達が持ちます。僧侶は交代ごうたいでお経を唱え続けます。

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ピリッタにもいろいろな種類があります。個人の家の祈願をするためのピリッタや、何らかの記念の日に行うピリッタ。そして大きなピリッタは、カティナピンカマという安居明けの時のピリッタです。大きなピリッタを行う時には、夜中にペラヘラが町を練り歩くような事もします。

ピリッタが終わると人々は僧侶から手首にお守りとしてピリッタノートを巻いてもらいます。これはいわゆるミサンガと同じようなものです。よくよく見ると、スリランカの人は必ずこのピリッタノートを手首に巻いています。

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いい所ですね。

番外編です。
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ちょっとうらやますぃ〜〜ですね。

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南部の海岸

バラピティヤは南部の海岸沿いにある町です。
ヒッカドゥワは有名ですが、小さなビーチがたくさんあります。

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スピーチをされるナンダラタナさん

集ってくれた僧侶たちの前でスピーチをしているナンダラタナさんです。
これは、ピリッタが終わって、これから朝の食事をする時のようです。
スリランカのお坊さんはパーティモッカという規律に従って生活をしています。
食事に関しては、非時食戒というのがあって、水やジュース、お砂糖のようなものは、何時食べてもよい事になっていますが、嚼食は午前中にしか食べられません。
まあ、午後はお経を読んだり、座禅をしたり、勉強をしたりと、あまり身体を動かす事もありませんから、ちょうどいいのかもしれません。
しかし、ナンダラタナさん、ちょっとメタボっぽいですね。十分注意してください。

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ちなみにこのお坊さんの前にある葉っぱ。これはパーンという噛みタバコです。葉っぱに石のようなものやいろいろなものを入れてくちゃくちゃすると真っ赤な汁が出て来ます。渋いような苦いような、おいしくもありません。そしてこの赤い汁をどこかしこにペッと吐き出します。あまり見ていてきれいではありませんが、お坊さん達もよくこの噛みタバコを好んでいるようです。
古い経典にもこの噛みタバコについての話が出ていましたが、やはり規制されてはいかなったようです。
ちなみに身体にはよくありません。
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2008年3月13日 (木)

明るい未来のために

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日本からのODAもいろいろと問題になっています。まだまだスリランカは厳しい状況が続きそうです。かつて国際的にLTTEをテロ集団とし認定することを検討すべきかとも思いますが、タミル人というの世界各国に散らばっていて大きな力を持っています。
日本政府は、話し合いによる和解の提案を続けていますが、これ以上暗礁に乗り上げてしまうのであれば、現状の自爆などのテロ行為を検証する事に乗り出して、違った解決策を考える必要も出て来るのではないかと思います。
それは、全て子ども達の未来に捧げられるべきだからです。

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マハラドゥワテンパル

マハラドゥワ寺院のご住職さまです。
アーユルベーダに基づいた薬に関して聡明な方です。
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これはお坊さんたちにダーナをしている所です。夜通しのピリッタが終わるとお坊さん達は集って食事をして、このようなダーナをいただきます。所謂日本のお布施です。
昔は食事と衣というのがダーナの主なものでした。衣は貴重なもので、ある意味ではお金の代わりとして扱われたりしましたので、比丘たちは直接お金はもらえませんでしたから、このようにして比丘たちに布施をしたものと思われます。
安居が終わった後にはカチナ衣というものが布施されます。昔の比丘は遊行生活が主でしたから、これから遊行するための資金の代わりとしてこのようなカチナ衣を与えたのではないかと思います。このカチナ衣を持っている事で、別衆食などいくつかの規則が許されるという功徳があると言われます。ですから功徳衣とも呼ばれます。

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やはりお坊さんも人間です。中身が気になるようです。余計な詮索は止めましょう。お疲れさまでした。

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セレモニーのようす

三周年記念セレモニーのようすです。
大勢のお坊さんや、檀家の方、町の人達が集って盛大に式典が行われたそうです。
いろいろ考え方はありますが、これも一つのミッションとして、子ども達の明るい未来の架け橋になればと祈っています。

ピリッタの様子です。

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多くの人が訪れました。

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写真が届きました。

子ども達の元気な写真が届きました。

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