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2008年4月25日 (金)

TOKYO Webの記事から

交戦で140人超死亡 スリランカ停戦破棄後最悪
2008年4月24日 17時33分
 【ニューデリー24日共同】スリランカ国防省は24日、政府軍と反政府武装組織タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)との23日の激しい交戦で、LTTEの100人以上が死亡したと発表した。交戦場所は北部ジャフナ半島にある前線ムハマライで、政府軍側も43人が死亡、33人が行方不明となり、約120人が負傷した。
 スリランカ政府が今年初めに無期限停戦協定を破棄して以来、最大規模の戦闘。報復が繰り返され、内戦の悪化が続く恐れがある。
 LTTE寄りのウェブサイトニュース「タミルネット」は政府軍筋の話として、政府軍兵士の少なくとも150人が死亡、400人以上が負傷したと報じた。LTTE側支配区域で約30人の遺体を回収したとしている。
 タミルネットは本拠地キリノッチに搬送された政府軍兵士19人の遺体の写真や認識票などを掲載した。

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